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    ASPJ 星景写真展 「星の風景」 2012-2013 上越展

    ASPJ ポスター
    ASPJ 星景写真展 「星の風景」 2012-2013 上越展
    来週から開催されます。お近くの方は是非。

    2013年8月1日(木)~8月21日(水)

    ★上越清里 星のふるさと館 創立20周年記念イベント★
    ところ : 上越清里 星のふるさと館
          http://www.tenmon.jorne.ed.jp/
          〒943-0531 上越市清里区青柳3436-2
          TEL (025) 528-7227
          FAX (025) 528-7237
    開 場 : 10:00~16:30
    休館日 : 期間内無休
    観覧料 : 星のふるさと館入館料が必要です
          ・大人300円
          ・小中学生200円

    *全紙パネル57点を展示します

    上越清里星のふるさと館ホームページ:http://www.tenmon.jorne.ed.jp/
    日本星景写真協会(ASPJ):http://wolf-net.jp/aspj/expo/expo2012.html

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    宇宙花火を見よう

    明日今日(7/20)の夜、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から、2基の観測ロケットが打ち上げられます。
    今回の打ち上げで、ロケットから放出されたトリメチルアルミニウム(TMA)の発光が九州・四国・西日本で観測できそうです。
    興味のある方は是非。

    某所に要望を受けて?まとめたので、ついでにブログにも転載。
    メモ書き程度ですが参考になれば。

    打上げ予定日:
    2013年7月20日(同日 2機連続打上げ)
    (予備期間 7月21~27日、8月18~25日)

    打上げ時刻:
    夜間(23:00~翌日01:00)

    打ち上げ条件:
    ・月明かりのある夜間であること。
    ・電離圏に電子密度擾乱が発生していること。
    ・ロケットの保安や飛行に影響を与えない天候であること。

    関連サイト:
    ・ISAS 2013年度第一次観測ロケット実験の実施について:http://www.isas.ac.jp/j/topics/topics/2013/0521_s-310-42.shtml

    ・せんだい宇宙館 013.7.20~ 宇宙花火出現!? S-310-42号ロケット実験を観察しよう:http://sendaiuchukan.jp/event/news/2013-7.html
    (過去の実験について詳しく書かれています)

    ・NVS 【放送予定】7月19日,20日 S-310-42,S-520-27号機の連続打上げ:http://blog.nvs-live.com/?eid=126

    実験の背景:
    GPS衛星電波を用いた測位あるいは短波を用いた無線通信の誤差要因。現象の出現特性やメカニズムを理解し、測位の利便性や信頼性の向上に役立てる。

    実験の目的:
    2機打上げて、低高度と高高度の同時観測により電離圏E領域とF領域の電気的磁気的な繋がりを解明。低高度に発生した擾乱が高高度の擾乱を作り出す、という論理予測が正しいか、観測的に実証する。
    世界初の実験だそうです。

    観測について:
    今回は、実験用航空機 飛翔を使っての観測と、地上観測は3地点で、内之浦・高知県の室戸・種子島とのこと。

    TMA・リチウム発光について:
    S-310のTMA発光は高度80kmからとなり打上げ後72~170秒 215~313秒で散布。
    S-520のリチウム発光は130~100km 打上げ後497,502,507秒で散布。
    S-310を打ち上げた後30~60分後にS-520打上げ。
    飛行時間 S-310 380秒 S-520 580秒

    ・TMA発光(S-310)について
    TMAは1秒吹いて1秒休むを繰り返す。
    点滅しているようになるが、地上から見ると連続した白い雲のように見えるのではないかとのこと。
    発光継続時間 条件が良ければ20分程度は観測できる。
    九州・四国・西日本で観測できるでしょうとのことでした。楽しみ!

    ・リチウム発光(S-520)について
    月光でのリチウム発光実験も世界初。
    太陽光ではないので、肉眼での観測は難しいと思われる。
    特殊な機材を用いないカメラも難しいのではというお話でしたが、世界初の実験なのでうれしい方に誤算があれば撮れるかも?

    追記:
    どの辺りを飛ぶのかについては、NVSさんのサイトにノータムから入力されたGoogleEarthのファイルがありますので、そちらを利用して調べるのがオススメです。
    http://blog.nvs-live.com/?eid=126

    こんな感じで表示できます(福岡市早良区百道浜から見た打ち上げ)
    momochihama

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    森のささやき(ヒメホタル)

    20130524comp_3_ps_1024

    先月の24日に撮影したヒメホタルです。

    ゲンジボタルはホタルの王様!的な感じで明るく光り、高いところを悠々と飛んでいくのに比べて、ヒメホタルは小さくてチカチカと小刻みに光り、木と木の間の低空をゆっくりと飛んでいきます。

    このヒメがなかなかのフォトジェニックなんです。写真写りが良いのでファンも多い。
    私も夢中になって毎日会いに行っています(笑)

    FITSAT-1 5月の発光スケジュール(落下が近づいています)

    fitsat
    カメラ:Canon EOS 5D Mark3
    レンズ:Sigma APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
    200mm、ISO12800、f2.8、Tv5秒
    撮影日時:2013/4/3 20:46頃
    撮影場所:熊本県小国町西里
    固定撮影

    以前、このブログでも紹介した福岡工業大学の超小型衛星「FITSAT-1」の5月の発光スケジュールが発表されました。
    高度が下がってきて落下が近づいていると思われます。

    日付点灯開始時間
    (JST)
    StartTime
    (UTC)
    信号の種類
    (点滅、モールス)
    5月16日(木)03:19:4318:19:43(5/15)点滅(2分間)
    5月17日(金)03:37:5718:37:57(5/16)点滅(2分間)
    5月19日(日)02:38:2717:38:27(5/18)点滅(2分間)

    福岡工業大学 人工衛星プロジェクト FITSAT :http://www.fit.ac.jp/~fitsat/led_japan.php

    観測難易度は高いですが、腕に覚えのある方は是非チャレンジしてみて下さい。
    撮影される場合、追尾は必ずしも必要ではありませんが、出来る限り感度を上げ(ISO6400以上)望遠で撮影して下さい。

    撮影や観測に関して、詳しくは有志で作成した「超小型衛星 FITSAT-1 観測ガイド」をご覧ください。
    また、是非撮影した写真を観測ガイドに送って下さい。
    超小型衛星 FITSAT-1 観測ガイド:http://www.jinkou-eisei.jp/FITSAT/index.html

    ネットよ今夜もありがとう(星ナビ4月号)

    20130306_191630_200
    今月発売の星ナビで、このブログのことを紹介して頂きました。
    (星ナビ.com:http://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/

    先月紹介されていたモスッチさん(@mossch:http://homepage2.nifty.com/fukagaku/twitter/web/index.html)からのご紹介です。
    自分の撮影した写真が雑誌に採用していただけるのは「快感」…ですが、自分の書いた文章が載るのはなんだか照れくさいですね(*´ω`*)
    編集部の方のご紹介でもすごく褒めていただいていて、ますます照れました(笑)

    温室へGO!(オオゴマダラ)

    _P4A5366ps_
    日本海側の私の地域では、冬は晴天が少ないです。
    その上大陸から流れてきたエアロゾルのせいなのか、晴れても霞がかかった状態…

    そんな訳で星撮りがなかなか出来ずいじけてますが、それならばと以前オークションでGETしたマクロレンズを抱えてマクロの練習です。
    温室なら花もたくさん咲いているだろうと思って行って来ました。

    写真は温室で飼育されているオオゴマダラです。
    この子は寝ていたようでじっとしてたので、たくさん撮らせてもらいました♪
    色々撮ってみましたが、マクロの世界も覚えることが多そう^^;

    来週あたりは梅を見に行ってみようかな、と思います。

    ASPJ 星景写真展 「星の風景」 2012-2013 小樽展

    ASPJ 星景写真展 「星の風景」 2012-2013 小樽展
    今日から開催されます!

    第1部 2013年2月2日(土)~3月3日(日)
    第2部 2013年3月6日(水)~3月31日(日)
    ところ : 小樽市総合博物館 本館 2階回廊
          http://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/museum/
          〒047-0041 小樽市手宮1丁目3番6号
          TEL (0134) 33-2523 FAX (0134) 33-2678
    開 場 : 9:30~17:00
    休館日 : 火曜日(祝日の場合は翌日)
    観覧料 : 総合博物館入館料(会期中は冬期料金)が必要です
          ・ 中学生以下無料
          ・ 一般400円(冬期300円)
          ・ 高校生・市内在住の70歳以上の方200円(冬期150円)

    *第1部、第2部とも、全紙パネル30点を展示します
     (ほとんどの作品が入れ替わります。ぜひ両方ともご覧ください)

    FITSATサポーターズ

    fitsat

       ※超小型衛星「FITSAT-1」観測ガイド(サムネイルのサイト) は有志の観測グループ・FITSATサポータズが作成しています。
        このサイトの中にある、「Heavensat」という軌道計算ソフトの使い方の記事を書かせていただきました。

    FITSAT-1は、福岡工業大学が開発制作し、去年の10月上旬にISSから放出された一辺10cmのキューブサットです。
    メインミッションは衛星に搭載したカメラを利用した高速通信実験で、サブミッションとしてLEDを点滅させ「光る人工の星」となります。どちらの実験も成功していて、FITSATのミッションは全て成功しています。

    以前から宇宙や写真のコミュニティでお世話になっているモスッチさん(@mossch)にご紹介いただき、サブミッションのLEDの光を捉える観測グループ・FITSATサポーターズに加わらせていただいてます。
    (モスッチさんのHP : )

    ちなみにFITSATサポーターズというグループ名は、私が提案したものを採用して頂きました(*^^)v

    このFITSATの観測・撮影の難易度が高い!
    冬は天気が悪いことの多い福岡ですが、ただでさえ少ない観測機会の中で、観測の難易度が高く私自身は未だその姿を捉えられずにいます。

    当初FITSATの再突入は衛星放出からおよそ100日程度と見られていました。
    現在はもう少し長く宇宙にいられるのではないかという予測になっていますが、再突入までにはその姿を捉えられたら良いな…と思っています。

    この記事を読んだ我こそは!という宇宙好きの皆さんも、一度観測・撮影にチャレンジしてみては?

    ASPJ 星景写真展 「星の風景」 2012-2013 東京展

    いよいよ次の土曜日から東京展です!

    ところ : 多摩六都科学館 地下1階 イベントホール
          http://www.tamarokuto.or.jp/
          〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5-10-64
          TEL (042) 469-6100

    開 場 : 9:30~17:00(入館は16:00まで)
    休館日 : 12月10日(月)、17日(月)、25日(火)、
          12月28日(金)~1月3日(木)
    観覧料 : 大人 500円、小人(4歳~高校生) 200円

    *全紙パネル57点を展示します

    【 同時開催 】 荒木泰晴氏による高詳細オーロラ映像(動画)の上映コーナーが併設されます。
            あわせてお楽しみください。

    ASPJ 星景写真展 「星の風景」 2012-2013